自分が適当についた嘘を客観的にみるとクッソ恥ずかしい話

嘘は人間たるもの一度はつくと思うが、嘘と言っても色々とある。

どうしても嘘をつかなければならない場でついた嘘はしょうがないし、バレなければそれは真実になる。

ただ日常運転で自分になんの利益もない嘘をつくサイコパスというのも世の中にはいて、昔の自分もその一人だった。

虚言癖というわけではないのだがどうでもいいところで話を盛ったりするところがある。多分自分を大きく見せたいとかそういう理由だったんだと思う。

普通に嘘をついてもそうそうバレないし、ま、いいかーみたいなノリで昔から嘘を平気でついていた。嘘というか改変というか。

そのノリをブログにも持ち込んでいたわけだが、ふと昔の自分の記事を読み返していた時に自分が嘘をついた部分を見つけて顔が真っ赤になった。

自分を大幅に盛ってる自分を見て、とても恥ずかしかったのである

そりゃ自分を大きく見せた方が色々と融通が効きやすいのはわかるけど、客観的に見たらこんなに恥ずかしいのかよ・・・・と思った。

当然その記事は消したし、それまで自分が話を盛っていた部分は全て修正した。等身大の自分に戻した。

正直が一番というが、不要な嘘ほどいつか身を滅ぼす思う。

だから、普段から嘘をついているような人はブログを書いて日を改めて自分のブログを見て欲しい。絶対恥ずかしいから。