炎上しそうな記事を投稿するときは、noindexタグをつければarchive魚拓が防げる話

ブログに発信力が付いてきて、批判もそれなりに湧くようになってくると、ふとした投稿が炎上を招くことがある。

自分は一回これをやってしまい、ネットの業火を浴びた。

業火、すなわち批判自体は時間がたてばそれほど気にならなくなる(匿名で炎上しても、3ヶ月ほどで誹謗中傷が気にならなくなる話)

所詮は自分とは違う人への罵詈雑言だからだ。実名だったとしたらまた話は別だけど

ただ、その批判の対象となった行為が、客観的にみて恥ずかしいものだったとしたら、後からとても苦々しい思いを味わうことになる。

まあ自分がやったわけではないと開き直ることはできるのだけど、匿名でも自分の書いた恥ずかしい文章を見るのはかなりきつい。

そして炎上してしまった場合記事やブログを消してもはっきり言って無意味だ。

なぜなら炎上して、記事を消すのが遅かったら誰かが魚拓(archive.fo)に入れて、いつでもみれるようにしてしまうから。

この魚拓サイト、はっきり言って本当にクソで一度記事を入れたら永久に晒し者にされる。こっちから著作権侵害を訴えてもろくに相手にしてもらえない(参考サイト:https://www.kenkokarate.com/entry-2017-06-27-061054

だから最近では

誰かが推敲していない記事を上げる→炎上する→ブログを消してもarchive魚拓で一生晒し者

という流れがお決まりになっている。本当に怖い。そして今も自分が推敲していないで挙げたバカ記事は魚拓にされている。

だが実は、私が挙げたバカ記事は1つではない。もう1つある。炎上したので本来ならそれも魚拓されているはずなのだが、今は検索しても出てこない。

それは簡単:noindexタグをつけていたからだ。

これは個人的な仮説なのだが、archive.foは誰かが申請したページのhtmlデータを丸々コピペして、ネット上にアーカイブしている。

アーカイブされた記事は当然googleのクローラーにも引っかかるため、魚拓記事であっても検索すれば出てくるようになっている。

だがしかし、記事を投稿する前にnoindexタグをつけておくと炎上しても燃えるだけで、グーグル検索に出てくることはまずありえない。だってnoindexだから

だから炎上しても「なんやこの記事」「きっしょ」みたいな批判は残るけど、記事そのものは残らない(googleで調べても出てこない)という、なかなか魔法のような技が使えるのである。

今の時代発信力ならブロガーでもユーチューバーでも結構簡単につけることができる。過去の私もそうだった。

炎上を起こさないように、無難な発言をするようにと意識していても、場合によっては炎上してしまうことがあるかもしれない。

そういう立場にある人は、絶対炎上しない!という自信がない限りnoindexタグをつけて投稿し、炎上しなかったらnoindexタグを外すようにしよう。