ブラインドタッチができるようになるには?

学校でも職場でも、ブラインドタッチができると一気に「できる人感」が出てきます。

見た目だけじゃなくても、ブラインドタッチができれば作業効率は一気に上がるので、できるならものにしたいですよね。

私はもともと大学に入るまではキーボードを見ないと打てない人間だったのですが、自分のパソコンを買ってもらったことを契機に大学の講義やブログを書くためにブラインドタッチを覚えました。

ブラインドタッチはやっぱりすごいです。今では一時間で2000文字くらい打てるようになり、作業効率が上がりました。ちなみにこの記事も45分で書いています。ブラインドタッチはそれくらい打つのが速いです。

そこで今回は、私がブラインドタッチを覚えるまでに踏んだ過程と、ブラインドタッチができるようになるコツを紹介したいと思います。

この過程で勉強すれば、1ヶ月くらいでブラインドタッチができるようになりますよ。

まずはTypingClubでキーボードの位置を覚えよう

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まずはTypingClubというサイトでひたすらタイピングを練習して見てください。

このサイトではなんとなくキーボードの位置を覚えているくらいまで続けていれば大丈夫です。思い出せなくなったらちらっとキーボードを見るくらいで構いません。

このサイトは言語が英語で、打ち間違っても次に進んでしまうシステムを取っているところがあまり良くないので、レベル100くらいまで行ったら次のサイトに進んでください。

覚えたらイータイピングでひたすら練習

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TypingClubを一通り終えたら日本語対応のサイトで練習します。イータイピングというサイトです。

「タイピング」というワードで検索すれば一番上に出てくるサイトで、日本語対応のタイピング学習サイトとしては一番大きいと思います。

このサイトはうちまちがえるとちゃんと音がなって止まる仕組みを取っているので、ひたすら練習していれば自ずとタイピング力は上がります。

おすすめのテーマは、「長文」のなかの「日本昔ばなし」「世界の童話」「オリジナル」です。これらの長文はそんなに短くなく、暗記できてしまうのでタイピング練習にもってこいでした。

このサイトで安定してA~Sが取れるようになれば、もうブラインドタッチができるようになっていますよ。

さらに、好きな歌の歌詞をタイピングしよう

イータイピングを2週間くらい続けているとかなり打てるようになると思いますが、さらにそこからスピードをあげることが大切になっていきます。

ブラインドタッチができてもスピードが遅いという方は、youtubeで好きな曲を聴きながら歌詞をタイピングしていきましょう。

一定の速度で歌が流れるため、自然と速いタイピングができるようになります。私は「lemon」とか聴いてタイピングしていました。

自分の好きな曲で、そこそこ速い曲だと一気にタイピング力が上がります。頑張ってください。

ブラインドタッチは”気づいたら”できるようになっている

ここまでブラインドタッチを学習する手順をまとめましたが、この手順を踏んで頑張っているといつの間にかブラインドタッチができるようになっています。

感覚としては宇宙船で修行してたらいつの間にかめちゃくちゃ強くなっていた孫悟空みたいな感じです。笑

どれだけ練習しても、あまり自分が上手くなっているという実感がないので少しきついですが、タイピングに関しては努力と結果が間違いなく比例しています。

諦めずに頑張ってください。

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