【MAMP/XAMMPがいらない!】pythonでローカルサーバーを起動し開発環境を整える方法

webサイト、webアプリケーション開発では動作確認のためにローカルサーバー環境を構築して動作を確認すると思うが、よく使われるmamp・xamppは高機能なため意外と重い場合が多い。

別にそれらでもいいけど、チャチャっと確認をしてしまいたい場合は、pythonでローカルサーバーを立ててしまうことをお勧めする。こちらの方が早いし軽い。

充電を使わないでも結構長時間開発を進めることができる。

pythonをやったことがないという人でも簡単にできる操作だから、気軽に利用して欲しい。

pythonでローカルサーバー環境を立ち上げる手順

大まかにいうと

①pythonを導入

②ターミナルで対象のディレクトリまで移動

③pythonを起動しローカルサーバーを立ち上げる

だ。pythonの導入についての説明はこちらの記事を読んで欲しい⇨pythonの導入方法

macの方は元からpython2.7が導入されているので次に進んでください

ターミナルで対象のディレクトリまで移動

これだけ見てもターミナルを初めて使うという方には少し分かりづらいと思います。

ターミナルの使い方がわからないという方はプロゲートで復習しましょう。

pythonを起動、ローカル環境の立ち上げ

 

こちらのコマンドを打ち込んで

Serving HTTP on 0.0.0.0 port 8888 …

127.0.0.1 – – [26/Sep/2018 14:09:01] “GET / HTTP/1.1” 200 –

127.0.0.1 – – [26/Sep/2018 14:09:01] code 404, message File not found

127.0.0.1 – – [26/Sep/2018 14:09:01] “GET /favicon.ico HTTP/1.1” 404 –

という文字が出てくればサーバーが起動している。

そしてブラウザ確認ではこちらのurlを利用して欲しい http://localhost:8888/

クリックすると下のような画面が開く。ローカル環境構築の完成だ。自分が作業をしたいディレクトリまで進んで作業をして欲しい。

 

pythonを停止させるコマンドは Ctrl + c 。一度成功するとmampより手軽に感じると思う。ちょっとした裏技だ。