人生は一度きりという当たり前の事実に気付いた時、人生は始まる

先日成人式を迎えた。当たり前だけど20歳になった。

これまでの人生、小学校ではいじめられたが、なんとか勉強は頑張り、大学受験には成功。名門私立大学にストレートで合格することができた。

だけど大学で少々怠けてしまって、家でゴロゴロする時間が増えた。そして20になった時ハッと気付いた。

「俺はもう10代には戻れないんだ」と

その瞬間頭に電流のようなものが流れて、今まで自分に与えられた人生の貴重な時間を舐め腐っていたことを後悔した。

ガンジーが「明日死ぬつもりでいき、永遠に生きるつもりで学べ」と言ったが、その意味がようやくわかった気がする(まだ20歳なんででかいことは言えないけど。)

当然大学で怠けた事実は消せないし、友達との素敵な時間を過ごさなかったことも後悔している。

死んだらどうなるかは知らないが、確率として誰しも明日死ぬ確率はあるわけで、その可能性が少しでも頭にあるのなら、誰しも今日を全力で生きるべきなのは必然ということに気付いた。