スネークケースはキャメルケース よりも優れていると思う2つの理由

コードを書くとき、だいたいスネークケースかキャメルケースの2種のうち、どちらかの書き方が採用されています。

スネークケース:スペースをアンダーバーに書き換えた記法。( lemon_tea, bg_image, … )
キャメルケース:スペースを使わず次の単語を大文字から始める記法。( lemonTea, bgImage, … )

キャメルケースかスネークケースかという論争はだいぶ前からあるようですが、私はいつもスネークケースの書き方を取っています。

私は「絶対スネークや!キャメルは滅びろ!」っていうタイプではないんですが、個人的にキャメルケースはスネークケースより劣るなあ、スネークケースの方が使いやすいなあという気持ちはあるので、スネークケースがキャメルケースより優れていると思う理由をまとめてみました。

スネークケースがキャメルケースより優れていると思う2つの理由

①変な大文字が入らないので、単語のバランスが破壊されない

英文の中で大文字になるルールはご存知の方も多いと思いますが、以下のようなルールです。

・文章の先頭

・固有名詞

・人名、I、作品名など

私は日本育ちで英語は使いませんが、中1レベルのこのルールは頭に叩き込まれています。英語を読むときにこのルールがなかったら英語を読むのはかなりきつくなるでしょう。

しかしキャメルケースはこのルールを当たり前のごとく逸脱していて、本来の英文なら大文字になる必要がない英単語さえ大文字にしてしまうのです。

(例)dummyText , phpFunction

これだと内容はわかるんですが、変な大文字でつっかえていまいちスラスラ読むことができないのです。それに、この変な大文字のせいで単語間の関係が破壊されている気がします。

比較して欲しいのですが、

・dummyText

・dummy_text

この例のキャメルケースだとtextにものすごく違和感があって、本来大文字じゃない単語がでしゃばってきてんなあという感じがします。

dummyもtextも同格なのに、どうしてもtextの方が意味が大きいように見えるというか、、、

・huujinRaijin

こういう風に書くと、私の伝えたい違和感がわかってもらえるかもしれません。

②文字の間があり、ナチュラルな英語と一緒

あと単語間の距離がほどほどに離れているスネークケースの方がスラスラ読めるというのも好きな理由です。

<div class=”phpFunction”>Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit, </div>

<div class=”php_function”>Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit, </div>

割とこの点に関してはスネークケースの一人勝ちだと思ってて、よっぽど英語が苦手じゃなかったらスラスラ読めると思います。ていうか英語と同じですよね。

キャメルケースだと目にしたときに一瞬だけ詰まるというか、ギャル語の小さい「わ」みたいな文章を読んでいる気がします。

わたしゎ・・・

感覚的にはこんな感じで、あまり好きになれないんですよね

やっぱりスネークケースが好き

まあこんな感じの理由で私はスネークケースが好きです。これからもスネークケースを愛していきます。

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